イタリア再訪★
by makinco_korokoro
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Ciao! Come state???
久々のイタリア再訪、2週間。やっぱりイタリア、むかつくけど好きだなぁ☆

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こちらもまったくアップしてないお料理&ワインBLOGは
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お気に入りCD♪♪♪

ここ3ヶ月くらいのお気に入りの曲はELISAのUna Poesia Anche Per te。 基本的にELISAは英語の曲が多いのですが、イタリア語の曲も何曲か歌っています。2年前確か映画の主題歌になっていて気に入って2年前の帰国のときCDをプレゼントしてもらい日本でもよく聞いていたのですが、今回そのCDを持ってきていなかったらその曲が入っている前のアルバムのMDをこのまえ遊びに来てくれてTOWANEちゃんが置いていってくれたのでよく聞いていました。新しいアルバムもなかなかいいです。新しいアルバムのタイトルはPEARL DAYS。もちろんお気に入りのこの曲も入っています。はじめラジオでよく流れていていいな~って気になっていて、シングルを買った友達にコピーさせてもらい、最近このアルバムを買った友達にアルバムまでコピーさせてもらったので最近部屋でこのアルバム流しています。(なぜか自分では買わず全部コピーさせてもらっている。)
たぶん日本でも売っていると思うのでもしよかったら聴いてみてください!
そしてなんと26日の金曜日このELISAがシエナにやってきます!!!もちろん無料のカンポ広場のコンサート。他にNEGRAMAROというESTATEという曲が最近かかっている人たちもきます。この2組のコンサート、開始は夜の9時半。もし26日のシエナにくる方がいらっしゃいましたらぜひぜひ足を運んでください。あたしも必ず行きます。
その他最近イタリアよくかかっているイタリア語の曲を書いておきますので日本で見つかったら聞いてみてくださいませ。

IRENE GRANDI LASCIALA ANDARE
NEK LASCIA CHE IO SIA
PAPS’N’SKAR VIENI CON ME
PAGO PARLO DI TE
LAURA PAUSINI COME SE NON FOSSE MAI STATO AMORE
GEMELLI DIVERSI FOTORICORDO
MAX PEZZALI ECCOTI
NEGRAMARO ESTATE
VELVET IL MONDO E’ FUORI
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by makinco_korokoro | 2005-08-23 02:22 | preferito お気に入り

アマルフィの旅♪ 1日目★

先週末金曜の夜から火曜の朝までかけて南イタリアのアマルフィ海岸を旅してきました。
日程は金曜の夜行バスでシエナを旅立ち土曜の朝サレルノ着。サレルノからバスでアマルフィの街に移動して1日目はアマルフィ泊。2日目はエメラルドの洞窟をみてポジターノに移動、そしてソレントの近くのS,agata sui due golfiに泊。3日目はソレント観光後、午後ナポリに移動してナポリ発の夜行電車で4日目の朝シエナに帰ってきました。前のBLOGに書いたように本当は一緒に住んでいるイタリア人のおうちに遊びに行く予定が家の事情でおじゃまできなくなったので急遽ホテル探しを前日にして旅立つことになりました。
b0014464_262042.jpgアマルフィ海岸とはソレントからサレルノまでの海岸線(costiera Amalfitana)のことを呼び、世界遺産にも登録されています。きっとNHKの特集でも初日にやっていたので見た人も多いはず。
サレルノに着いたのは朝の7時。BARでお茶をしてさっそく市内観光に。でもお店も開いていないので海岸線沿いのきれいな遊歩道を散歩することにしました。(ちなみにサレルノの街はけっこう大きく、大通りにいろんなショッピング街が並び、建物も都会のイメージです)朝から散歩する人やジョギングする人たちでかなりの人が遊歩道にいました。そして11世紀に建築されたDuomoを見に行きました。今まで見たDoumoと違い入り口に門があり、門の中に中庭がついていました。表の建物は地味だったのですが、地下室にあるクリプタ(聖堂)はとってもきれいなので必見です。色使いが明るく(でも決して派手ではなく)統一されています。Duomo観光のあとは街をブラブラして、SITA社のバスでアマルフィに移動しました。ちなみにこのアマルフィ海岸を旅するには電車が通ってないので船かバスでしか街を移動することはできません。でも1時間に1本ずつぐらいにバスが出ているので不便は感じません。
b0014464_271155.jpgバスで海岸線を走ること50分くらい、アマルフィの街に到着です。バスは海岸線をくねくねと通るのでバス酔いする人はちょっと気をつけてください。でも車窓からの眺めはとってもきれいです。アマルフィはサレルノと違い、本当にバカンスの観光地!というイメージです。バスを降りておみやげ物が売るお店が立ち並び、小道をちょっと行くと階段の上にDuomoが見えます。このDoumoのファザードはとっても派手で金色に輝いています。ちなみに19世紀に装飾されたものらしい。ルッカのサンフレディアーノ教会を想像させるファザードでした。このDuomoの横には昔最上流階級の人の墓地だった天国の回廊があります。b0014464_274378.jpgb0014464_282285.jpg
ちょっと南国風の真っ白な回廊の周りには昔かかれたフレスコ画が少しですが残っています。回廊を抜けるとちょっとした美術品が並ぶ博物館になっており、地下のクリプタに行くことできます。このクリプタもサレルノのものと似ていてとってもきれいです。
アマルフィの街をブラブラして昼食をとったらこの日泊まるホテルに移動です。直前に宿を決めたので全然手頃な宿がなく、しかも高くてある程度客室があるホテルが残っていたので、思い切って5ツ★ホテルをこの日は予約していました。b0014464_2102437.jpgHPでこのホテルを見ても車での行き方は書いてあってほかの行き方が書いてなかったので、早速インフォメーションで聞いてみるとSITA社のバスが前を通っているとのこと。アマルフィの街からソレント方面行きのバスに乗り10分ちょっと。海岸線の道に建つホテルの名前はIl saraceno。HPみてわかると思いますがアマルフィの断崖にたつホテルです。入り口を入ってレセプションを通りエレベーターに乗って下に下りて行くと客室があります。もちろんエレベーターで一番下に行くとプライベートビーチが広がっています。さっそく部屋に通されると、海があんまりよく見えない。確か予約したときは海が見える部屋を予約したはず。ホテルの人にそれを言ってみると、海側のちょっと広めの部屋に変えてくれました。言ってみるものです。部屋で水着に着替えてさっそくビーチに。エメラルドに輝く海は入ってみるとかなり冷たかった。(笑)しかも高くはないのですがけっこう波もある。b0014464_2105248.jpgビーチは砂浜ではなく石が並んでいてビーサンを脱ぐと足の裏マッサージのように痛い(笑)海にはちょっと入っただけで、あとは海を眺めてデッキチェアでのんびり寝ることにしました。でも風が冷たくて心地よく、波しぶきもきてかなり居心地がいい。前日から夜行バスで移動してきたあたしたちは居心地のよさもあって海辺でかなり爆睡。
b0014464_2155248.jpg

夕方涼しくなったので部屋に戻りシャワーを浴び、夕飯を求めてアマルフィの街にホテルの送迎バスで行ったのですが、目ぼしいお店がない。ミシュランつきのレストランはあったのですが、ホテルに今回奮発したあたしたちはそんなにお金がない。迷ったあげく、バスで通ったホテルから歩いて10分ほどのところにレストランがかたまってあったことを思い出し、またホテル行きのバスにのり、ホテル近くのレストランに行くことにしました。行ってみるとかなりの人が入っています。ristoranteと書いてありますがピッツァもやっているちょっとカジュアルな雰囲気。観光客だけではなく、地元イタリア人もいてかなりにぎわっています。そこで魚介類のアンティパストとお魚料理を頼み食事をしていると日本人がタクシーにのって現れた。有名なお店なのかしら~って思っていると、オーダーをとってくれた店のオーナーらしきおじさんが日本の雑誌FIGAROをもってあたしたちのところにやってきた。それをみるとこのお店載っていました。おじさんはこれを見てきたんだろ~?って聞いてきましたが、あたしたちはそんなこと知らなかった。ただホテルの近くだったから来ただけなのに(笑)でもその日本の雑誌を見ていたら周りのイタリア人かなり日本の雑誌に興味があるらしくみんなで覗きにきて、挙句の果てに俺のうちが写ってる~!って騒ぎ出したり、ほかのイタリア人はアマルフィ海岸の教会で日本人向けの結婚式を企画しているんだ~とか好き勝手にみていろいろ話しかけてくる。お店の人も周りのお客さんもとっても気さくで感じがよく、最後にはデザートまでサービスしてくれ、とってもいい楽しい夕食でした。ちなみに前菜はおいしかったのですが、魚のアクアパッツァはちょっと魚の生臭さが残っていてちょっとイマイチでした。でもオリーブオイルがおいしくてオイルをかけるとかなり魚の臭みがとれておいしくなりました。ただこのサービスのおじさん、イタリア人の例外に漏れず、かなり算数苦手らしく、会計がちょっとだけ間違っていて、デザートサービスまでしてもらっていてあたしたちはトータルでは得しているはずなのに、それとこれは話が違うので、しっかり指摘すると、ものすごく適当にじゃあこれで、ってまたもや間違った会計をくれた。でもよ~くもう1回みると頼んだお酒が入っていなかったりして得をしていたので、言われただけお金おいて帰ってきました(笑)ちなみにこの適当な会計をして雑誌を持ってきてくれたおじさんはかなり強引です。心配するな!が口癖で人のオーダーまで強引に、決めようとしていた。魚系の盛り合わせ前菜が3種くらいあったので違いを聞くと、これにしな!って感じで勝手にオーダーを決めようとする。(笑)このおじさん悪い人ではなく、とってもいい人ですが、みなさま行く際は気をつけてくださいませ。ちなみにレストランの名前はAl Pesce D’oro
この続きはまた次のBLOGで。
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by makinco_korokoro | 2005-08-23 02:15 | viaggio 旅行

TORRE

8月のパリオ!!!やってくれましたTORRE!!!
44年ぶりに塔のコントラーダTORREが勝利!!!
おじいちゃんおばあちゃん号泣して喜んでいました。だって44歳の人が生れてから1度も自分のコントラーダの勝利を見ていなかったのですから。しかもこのTORREの騎手と馬は7月のパリオでもBRUCOを勝利に導いたゴールデンコンビです。BRUSCHELLIとBERIOのコンビ!!!
我が家はTORREのコントラーダの隣の地域なので、44年ぶりの勝利の鐘が毎晩なり止みませんが、44年ぶりともなると許してあげたくなってしまいます。

取りあえず結果報告まで。
旅行記は後日UPします。せっかく今日更新しようと思ったのですが、お店のパソコンの調子が悪くUPできなかったので。
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by makinco_korokoro | 2005-08-21 01:13 | diario 日記(伊)

またまたご無沙汰でした

また2週間以上もUPできなくてごめんなさい。
なのでまとめて書いた分を一気にUPしてみました。
今週末はいっしょにすんでいるイタリア人の女の子が今夏休みで実家のサレルノに帰省しているので彼女の実家に遊びに行く予定でしたが、急におととい彼女のおばあちゃんの具合がわるくなり、彼女はおばあちゃんのおうちに行かなければならなくなってしまい、彼女のおうちに泊まれなくなったので、ホテル探しにバタバタしていました。シーズン真っ盛りの南の地域、はっきりいってちょっとホテルは普段より高くなってしまいましたが、かなりのリゾート地なので、奮発してのんびりバカンス過ごしてきます。ちなみにお仕事は4連休。月曜はイタリアの休日、火曜日はパリオですので。
ちなみにアマルフィ海岸を旅する予定です。
今日の夜行バスで行ってきます!!!
またBLOGで旅レポートお送りします!!!
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by makinco_korokoro | 2005-08-13 00:09 | diario 日記(伊)

アグリツーリズモ

日曜にはちょっとしたシエナ郊外で日本食フェスタに参加してきました!
b0014464_23525810.jpg学校の日本人のお友達の家族が日本から遊びに来ていて、シエナ郊外のアグリツーリズモを借りていたのでそこで先生たちを呼んでフェスタを企画してくれて、みんなでお邪魔してきました。夕方から始まり集まったは30人ぐらい。アグリツーリズモのイタリア人のオーナー家族も一緒に参加して楽しみました。アグリツーリズモといってもバスで20分くらいの位置にあり、バス停から歩いて10分くらいの交通の便はとってもいいところで、プール付き!ワインもしっかり造っていて貯蔵庫などもいろいろ見せてもらうことが出来ました。日本食は彼女の家族が日本から持ってきた食材を駆使して懐かしい味を堪能★茄子の味噌炒め、ちらし寿司、てんぷら、とんかつ、お好み焼き、おにぎりetc 他にもパスタなどイタリア料理も並びました。日本の駄菓子も最後に並び日本大好きな学校の先生はとっても喜んで全部試食していました。
ちょっと離れただけでのんびりのどかなトスカーナを味わえる、それがシエナのいいところでもあります。仕事のことも忘れとっても楽しいひと時を過ごせました!
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by makinco_korokoro | 2005-08-12 23:53 | diario 日記(伊)

原爆記念日

Riposino in pace tutte le anime di coloro che qui giacciono,
noi non ripeteremo il medesimo errore.

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金曜に新聞(la repubblica)を買うとIL VENERDIという雑誌が付いてくるので時々買うのですが先週の金曜に買ってみると表紙に日本語が。。。「広島」と大きく書かれた表紙。これを見て原爆記念日だと気づきました。日本にいてもニュースで見るくらいで最近はあんまり改めて考えさせられることはなかったのですが、外国にいるとよく被爆国だということを考えさせられます。イタリア語のテキストにも日本は唯一の被爆国ということで出ていたりするのです。もちろん6日はこちらのどのニュースでも被爆から60年というニュースとともに日本の映像が放送されました。特集を組んで6日の朝から放送しているテレビ局もありました。
IL VENERDIの特集ページの冒頭には「60年前、原子爆弾による破壊“恐怖の母”を試みた。今世界は新たなる恐怖にかられている。世界中の人が互いに共存できることを探している。」とかかれ、最近の核兵器維持問題、戦争、テロの活発化を取り上げながら世界で唯一の被爆国としての日本が当時と今の写真とともに取り上げられていました。新聞のトップページにもちょっと前に起きた記念碑の“あやまち”の文字が削られた事件がとりあげられ、その文末にはこの“あやまち”はだれが犯したものか、どの“あやまち”か?との問いかけがありました。(ちなみにこのBLOGの冒頭にかいたものが記念碑に書かれている日本語のイタリア語訳です)そして記事の中には日本人の若者の中にはこの広島で何がおきたのかちゃんと知らない人たちがいるという批難も書かれていました。(これは悲しいことですがありえる話だと思う。実際自分がこのときの状況を説明してくれといわれて簡単にしか説明できない自分がいるので。)
過去に起こってしまったことは変えられようのない事実であり、人それぞれいろいろな意見や捉え方があるとは思いますが、どんな状況であれ二度とこのような現実が起きてはいけないことだと改めて思います。ちなみにイタリアに2年前に滞在したときに、中東情勢が活発していてすぐに戦争というイタリア語を覚えることになってしまいました。この世界中から戦争や核兵器という言葉が過去を表現するときしか使われない未来がきてくれることを願っています。
ちょっと今日はまじめなBLOGを書いてみました。外国にいるからこそ、世界からみた日本というものを考えさせられることが多いこの頃です。
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by makinco_korokoro | 2005-08-12 23:50 | diario 日記(伊)

ちょっとコンサート

7月29日の金曜日の夜にシエナにあるCHIGIANA(キジアーナ)音楽院で、ちょっとしたコンサートがあったので行ってきました。キジアーナ音楽院は伝統ある音楽の名門校です。ただ今は噂によると昔ほどの名はないらしいのですが、各国からたくさんの音楽家たちが通っています。今回のコンサートは日本人の友達が他のキジアーナ主催のコンサートに行ったときにたまたま隣に座って知り合った日本人のクラシックギターの音楽家が出るということでその友達たちと一緒にいってきました。
キジアーナはこの夏の時期には様々な楽器の短期コースがあり、そのコースの終わりにコースごとのコンサートがあります。友達が知り合いになった彼も7月の1ヶ月コースを受けていたとのこと。23人の学生から11人が選ばれて今回のコンサートが構成されていました。最後の1曲が二人での演奏でしたがそれ以外はすべてソロでの演奏。クラシックギターを普段聴くことがないのですが改めて聴いてみると、人によってかなり音が違い、弾き方もまったく違っていて、奏でる音にかなり感動しました。ちなみにこの日本人の演奏の彼の名前はYASUJI OHAGIさんといい(当然ローマ字でプログラムが書かれているので漢字でどんな字を書くかはわかりません。)、日本ではCDも出しているプロの方だそうです。彼の演奏のあとは拍手がなりやまず、他の人は2回のカーテンコールでしたが彼は3回でてくることになるほどすばらしい演奏でした。もし興味がある方は、CD探してみてください。
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by makinco_korokoro | 2005-08-12 23:48 | diario 日記(伊)