イタリア再訪★
by makinco_korokoro
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久々のイタリア再訪、2週間。やっぱりイタリア、むかつくけど好きだなぁ☆

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アマルフィの旅♪ 1日目★

先週末金曜の夜から火曜の朝までかけて南イタリアのアマルフィ海岸を旅してきました。
日程は金曜の夜行バスでシエナを旅立ち土曜の朝サレルノ着。サレルノからバスでアマルフィの街に移動して1日目はアマルフィ泊。2日目はエメラルドの洞窟をみてポジターノに移動、そしてソレントの近くのS,agata sui due golfiに泊。3日目はソレント観光後、午後ナポリに移動してナポリ発の夜行電車で4日目の朝シエナに帰ってきました。前のBLOGに書いたように本当は一緒に住んでいるイタリア人のおうちに遊びに行く予定が家の事情でおじゃまできなくなったので急遽ホテル探しを前日にして旅立つことになりました。
b0014464_262042.jpgアマルフィ海岸とはソレントからサレルノまでの海岸線(costiera Amalfitana)のことを呼び、世界遺産にも登録されています。きっとNHKの特集でも初日にやっていたので見た人も多いはず。
サレルノに着いたのは朝の7時。BARでお茶をしてさっそく市内観光に。でもお店も開いていないので海岸線沿いのきれいな遊歩道を散歩することにしました。(ちなみにサレルノの街はけっこう大きく、大通りにいろんなショッピング街が並び、建物も都会のイメージです)朝から散歩する人やジョギングする人たちでかなりの人が遊歩道にいました。そして11世紀に建築されたDuomoを見に行きました。今まで見たDoumoと違い入り口に門があり、門の中に中庭がついていました。表の建物は地味だったのですが、地下室にあるクリプタ(聖堂)はとってもきれいなので必見です。色使いが明るく(でも決して派手ではなく)統一されています。Duomo観光のあとは街をブラブラして、SITA社のバスでアマルフィに移動しました。ちなみにこのアマルフィ海岸を旅するには電車が通ってないので船かバスでしか街を移動することはできません。でも1時間に1本ずつぐらいにバスが出ているので不便は感じません。
b0014464_271155.jpgバスで海岸線を走ること50分くらい、アマルフィの街に到着です。バスは海岸線をくねくねと通るのでバス酔いする人はちょっと気をつけてください。でも車窓からの眺めはとってもきれいです。アマルフィはサレルノと違い、本当にバカンスの観光地!というイメージです。バスを降りておみやげ物が売るお店が立ち並び、小道をちょっと行くと階段の上にDuomoが見えます。このDoumoのファザードはとっても派手で金色に輝いています。ちなみに19世紀に装飾されたものらしい。ルッカのサンフレディアーノ教会を想像させるファザードでした。このDuomoの横には昔最上流階級の人の墓地だった天国の回廊があります。b0014464_274378.jpgb0014464_282285.jpg
ちょっと南国風の真っ白な回廊の周りには昔かかれたフレスコ画が少しですが残っています。回廊を抜けるとちょっとした美術品が並ぶ博物館になっており、地下のクリプタに行くことできます。このクリプタもサレルノのものと似ていてとってもきれいです。
アマルフィの街をブラブラして昼食をとったらこの日泊まるホテルに移動です。直前に宿を決めたので全然手頃な宿がなく、しかも高くてある程度客室があるホテルが残っていたので、思い切って5ツ★ホテルをこの日は予約していました。b0014464_2102437.jpgHPでこのホテルを見ても車での行き方は書いてあってほかの行き方が書いてなかったので、早速インフォメーションで聞いてみるとSITA社のバスが前を通っているとのこと。アマルフィの街からソレント方面行きのバスに乗り10分ちょっと。海岸線の道に建つホテルの名前はIl saraceno。HPみてわかると思いますがアマルフィの断崖にたつホテルです。入り口を入ってレセプションを通りエレベーターに乗って下に下りて行くと客室があります。もちろんエレベーターで一番下に行くとプライベートビーチが広がっています。さっそく部屋に通されると、海があんまりよく見えない。確か予約したときは海が見える部屋を予約したはず。ホテルの人にそれを言ってみると、海側のちょっと広めの部屋に変えてくれました。言ってみるものです。部屋で水着に着替えてさっそくビーチに。エメラルドに輝く海は入ってみるとかなり冷たかった。(笑)しかも高くはないのですがけっこう波もある。b0014464_2105248.jpgビーチは砂浜ではなく石が並んでいてビーサンを脱ぐと足の裏マッサージのように痛い(笑)海にはちょっと入っただけで、あとは海を眺めてデッキチェアでのんびり寝ることにしました。でも風が冷たくて心地よく、波しぶきもきてかなり居心地がいい。前日から夜行バスで移動してきたあたしたちは居心地のよさもあって海辺でかなり爆睡。
b0014464_2155248.jpg

夕方涼しくなったので部屋に戻りシャワーを浴び、夕飯を求めてアマルフィの街にホテルの送迎バスで行ったのですが、目ぼしいお店がない。ミシュランつきのレストランはあったのですが、ホテルに今回奮発したあたしたちはそんなにお金がない。迷ったあげく、バスで通ったホテルから歩いて10分ほどのところにレストランがかたまってあったことを思い出し、またホテル行きのバスにのり、ホテル近くのレストランに行くことにしました。行ってみるとかなりの人が入っています。ristoranteと書いてありますがピッツァもやっているちょっとカジュアルな雰囲気。観光客だけではなく、地元イタリア人もいてかなりにぎわっています。そこで魚介類のアンティパストとお魚料理を頼み食事をしていると日本人がタクシーにのって現れた。有名なお店なのかしら~って思っていると、オーダーをとってくれた店のオーナーらしきおじさんが日本の雑誌FIGAROをもってあたしたちのところにやってきた。それをみるとこのお店載っていました。おじさんはこれを見てきたんだろ~?って聞いてきましたが、あたしたちはそんなこと知らなかった。ただホテルの近くだったから来ただけなのに(笑)でもその日本の雑誌を見ていたら周りのイタリア人かなり日本の雑誌に興味があるらしくみんなで覗きにきて、挙句の果てに俺のうちが写ってる~!って騒ぎ出したり、ほかのイタリア人はアマルフィ海岸の教会で日本人向けの結婚式を企画しているんだ~とか好き勝手にみていろいろ話しかけてくる。お店の人も周りのお客さんもとっても気さくで感じがよく、最後にはデザートまでサービスしてくれ、とってもいい楽しい夕食でした。ちなみに前菜はおいしかったのですが、魚のアクアパッツァはちょっと魚の生臭さが残っていてちょっとイマイチでした。でもオリーブオイルがおいしくてオイルをかけるとかなり魚の臭みがとれておいしくなりました。ただこのサービスのおじさん、イタリア人の例外に漏れず、かなり算数苦手らしく、会計がちょっとだけ間違っていて、デザートサービスまでしてもらっていてあたしたちはトータルでは得しているはずなのに、それとこれは話が違うので、しっかり指摘すると、ものすごく適当にじゃあこれで、ってまたもや間違った会計をくれた。でもよ~くもう1回みると頼んだお酒が入っていなかったりして得をしていたので、言われただけお金おいて帰ってきました(笑)ちなみにこの適当な会計をして雑誌を持ってきてくれたおじさんはかなり強引です。心配するな!が口癖で人のオーダーまで強引に、決めようとしていた。魚系の盛り合わせ前菜が3種くらいあったので違いを聞くと、これにしな!って感じで勝手にオーダーを決めようとする。(笑)このおじさん悪い人ではなく、とってもいい人ですが、みなさま行く際は気をつけてくださいませ。ちなみにレストランの名前はAl Pesce D’oro
この続きはまた次のBLOGで。
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by makinco_korokoro | 2005-08-23 02:15 | viaggio 旅行